グルメ・クッキング

2009年7月 8日 (水)

冷やし中華絶滅計画!




コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?

・・・ってなタイトルにすると食い付きがイイかなと思いました。

冷やし中華、昔は確かによく食べました。だいたい夏の土曜日の昼飯はってのはそうめんか冷やし中華多かった気がした。確かマルチャン(東洋水産)のインスタントの冷やし中華だったな。

でもなぁ~あの甘酸っぱいのがチト飽きるのよね。酸っぱいものは何でも好き、酢の物大好き、酸ラー湯(酸っぱ辛いスープ)&トムヤムクン死ぬほど好き、だけど冷やし中華はねぇ~。

そう、冷やし中華にスイカとか甘いチェリーとか乗っていたりする、アレ、アレが我慢できんのです。それに大体食べるものでアイスクリーム以外で冷たくてイイのは日本そばとそうめん、うどんぐらいで中華そばの冷たいのはイカンです。あ、韓国料理の冷麺、コイツは良しとします。コイツに酢をドバドバ入れて酸っぱ辛くして食らうのはたまりません。節操が無い?そんなことはありません。それは立派な韓国料理だからイイんです。許します。

い~や、冷やし中華を年中食いたいなどと言い出す輩は以ての外、ラーメンは気温35℃あってもアツアツを汗をダラダラかきながら口の中を火傷しながら食らうのが正しいのだ。昔「冷やし中華を年中メニューに要求する会」みたいなのがありましたが、ワシから言わせればゴラ~ッ何いうてまんねん、ってなところでしょうか。

そう言えば「冷やしラーメン」って、醤油味の(甘酸っぱくない)ラーメンでスープが冷たいだけってのがありましたけど最近見かけませんが、まだメニューがある店はあるのでしょうかねぇ~。コレは好きなんだな、二日酔いの昼にサイコーで。

ま、どうでもイイんですけど。

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2008年4月28日 (月)

ドーナッツに溺れる

たかだかドーナッツになんで何時間も並ばなきゃいけないんだ、と思いつつ一度は食べてみたいと思っていたKrispy Kreame Doughnuts。

立川にサーカスを観にいったら、駅ビルにどえらい行列が。「ナンダ?」と思ったら「本日Open!」。新宿第1号店の行列を思い出し、そこまで並ぶのもなぁ~と思いつつ、夕食の店へ急いだのでありました。

夕食を済ませて駅ビルでも冷やかして帰ろうか、と思った午後8時頃。意外に行列の人数が減っているのを発見。まあ雨が降っているし8時過ぎだし、ココは並んでみるチャンスかもと並んでみたらアッサリ15分ぐらいで買えた。

Doughnuts3

↑バラエティBOX12個入り1,800円也。単品で買うより割安の設定。例によって「BOXでお買い求めのお客様、こちらに~っ」とBOX販売を優先。さすがに商売上手やのう。ワシらはBOXと単品2個だったので、行列の優先は無し。

↓こちらが中身。はっきり言ってどれもこれもメチャ甘です。

Doughnuts1

↓単品で買ったこれぞ主力商品オリジナルグレーズド。並んでいたら、行列のお約束か作り立てを試食サービスプレゼント。おおっ旨いじゃん!でも甘ぇ~なぁ~!揚げたてに溶かした砂糖がコーティングしてあるから甘いなんてもんじゃない。

Doughnuts2

こりゃ旨いけどさ、この1箱全部食ったら血糖値が爆発的に上がるわ、3日ぐらいメシ食わなくてもイインじゃないかと思えるほどのカロリーでコレステロール値も急上昇するわ、で大変な事になりそうだ。その前に甘すぎて口の中が痺れそうだけど。

でもなあ、何で立川なんだ?う~ん、残念だけど吉祥寺より立川の方が街としてはデカイよな~。店もイロイロあって品揃えも良いし、吉祥寺は確かに地盤沈下気味だな。

いつか吉祥寺にも出店してくれればまた買う・・・かも?

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2007年9月 2日 (日)

Coffee Vodka~こりゃ旨い!

最近ハマッている飲み物がコイツです。

家には飲みかけで中途半端なままのウオッカやらジンやらが、棚を占拠して邪魔くさい。捨てるのももったいないし、どんな風に飲んじまうかのアイデアが浮かばない。

そーだ、梅酒じゃないけどコーヒー豆を入れればコーヒー風味の酒になるんじゃないか?で、作ってみました。空のボトルに適当な量のコーヒー豆(20gくらいかな?)を入れて上からウオッカを注ぐだけ。

Coffeevodka1

↑これで1週間くらい。

コーヒー豆は家で飲んでる、ありふれたどこにでもあるヤツ。空き瓶にコーヒー豆を入れてウオッカを注ぐ。後は何もしない。ただ放っておくだけ。丸一日放っておくと、コーヒー豆が下に沈んで、だんだんとウオッカに色が付いてくる。

Coffeevodka2

砂糖も何も入れていないのにほんのり甘みが感じられて旨い!豆はそのまま放っておくと苦味が出るので、適当な時期に取り出した方が良いとの話もあるが、とりあえずそのまま。当然、焼酎で作っても旨い(甲類焼酎の方がクセが無いので良いかも)。

お手軽で旨い。是非お試しを。

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2006年12月24日 (日)

今年のクリスマス

早いものでもうクリスマス。で、奥様に美味しいDinnerを作っていただきました。
まずはホタテとスモークサーモンのサラダ。

Scallop_salad

冷えたシャンパンならぬスパークリングワインを飲りながら食する。う、旨い!
ちなみにこのスパークリングワインはアルゼンチン産。安くて旨い
お次はメインのラムのローストガーリック風味。

Roasted_ram

ラムは牛肉に比べて軽いし味わいもあるし、一工夫でちょっとして一品になる。豪華だし。付け合わせのクレソンの苦みがアクセントになって旨い。

最後にカリフラワーのスープ。

Soup

タマネギとセロリを良く炒めてコクを出し、ゆがいたカリフラワーをミキサーで砕いて煮込んだ一品。濃厚そうだけど軽くて味わい深い。

奥様に感謝!
こうして今年も暮れてゆく。

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2006年9月21日 (木)

芝居の後は・・・嗚呼、ロシア料理って

ハッキリ言って新宿にまともなレストランは少ない。何処に入ろうかと、考えながらフラフラと西武新宿駅方面へ。

「あーそうだ、この辺にロシア料理の店があったはず・・・」と思い出し、スンガリー新宿東口店へ。まあ歌舞伎町と言ったら飲み屋とフーゾクのワンダーランド。はじめは居酒屋でサクッと飲んでオシマイと思ったが、芝居がはねた後でメシを食うってのはお約束?ここは旨いものを食べる事にした。

ロシア料理を食べたのは過去に数回しか無かったが、フレンチやイタリアンに比べるとメニューのバリエーションは少ない様な感じだ。ただ実際、「ロシア料理」とひと括りには出来にくい様で、ポピュラーなボルシチは正確にはウクライナ料理らしい。ウクライナも昔はソ連の一部だったから、大して変わらないじゃん、と言われればそうなのだけど。

2人で適当にアラカルトで頼んだ。コースは3,500円からあり、一通り楽しめる様だ。ワシらはコースで食べるほどには腹が減ってはいなかったので、前菜とメインで済ました。

やっぱりロシア料理といえばウオッカを飲まなきゃ終わらない。さすがにロシア人並みにウオッカ呷りながら肉を喰らうとまでは行かず、フレンチの締めにグラッパを飲る様に、キンキンに凍らしたストリチナヤを1杯。

あー旨っ!!このキンキンに凍らしてトロッとした液体はタマランです。もっと飲みたかったけど危険なので1杯にしておきました。

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2005年8月 7日 (日)

尿酸値の敵 真夏版

会社の同僚と久々にモツ鍋でも喰らって暑気払いをしようという事になった。

店は新橋駅前ビル地下の「がんこ」。中目黒の「鳥小屋」の支店らしい。店内に小さく「中目黒 鳥小屋」と書いてあった。

新橋駅前ビル地下といえばここらに勤めるオヤヂらの聖地、飲み屋街の殿堂みたいなところだ。ただ店構えがオ気楽だから勘定も、ってな事は無くてそれなりに取られる店が多い。

この店も6~7人掛けのカウンターとテーブルが2つの小ぶりの店ながら、しっかり予約しないと座れないし2時間で出て行ってくれと事務的に言われるしで、あまり愛想は無い。今回は3人だったが、そこそこ飲んで食べて結構イイ勘定でした。

それでもメニューはなかなか魅力的なアイテム多し。あいにく写真撮りはしなかったので、人柱系 woods hourさんのblogを参照させていただく事にした。wood hourさんちょいとお借りします。

焼酎はyuricoz さんのblogと同様、「てげてげ」を含め麦と芋がいくつか。レバ刺しが旨い。塩が振ってあるので添えてあるニンニクおろしを付けて喰らう。ワシは暑いのでウーロンハイを飲む。山芋梅肉和え。サイコロ型にゴロゴロに切った山芋に梅肉がまぶしてある。喰い応えあり。旨い。

最後に中華麺を入れる。ズルズル。こりゃ旨い。

感想。旨い、高い、そっけ無い、でもまた来るか。

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2005年7月12日 (火)

Ask you.comレストランガイド

レストラン情報のグルメサイトを参考にして食べに出かける事は多い。
行って見ようかなという店の評判を知るには手っ取り早い方法だから。でもまあ鵜呑みには出来ないのが仕方ないところ。

メジャーどころのAsk you.com
日本中、ありとあらゆるジャンルの食い物屋をランキング付けして評価・コメントしているサイトだ。それぞれ地域別ジャンル別に整理されているので、探し出して確認するにはYahoo gourmeより便利かもしれない。

しかしコイツの評価ってのは当てにならない。
それぞれの店での印象を書き込むレビューアー(それも何10~何百本も書いている)ってのがクセモノ。誰でも登録すれば無料でレビューアーとして書き込めるが、何十何百も買いている常連レビューアーって何者だ?シロートで普通の生活している人間が、数百回も外食(自腹で)するかぁ~?ヨースルにプロの書き手って事だろう。

で、読んでいて腹立たしいやら情けないやら、お店へのヨイショしまくり褒めまくり
大体が店やシェフにおもねった、歯の浮くような賛辞や謙譲語のオンパレード。鋭く良い悪いを言い放っているコメントは少ない。ただキビシイ事を言ってりゃイイってもんじゃないが、それにしちゃあ褒め過ぎ。

日本人って正面きって評価を堂々と述べるって事にあまり良い気持ちがしないのかもしれない。レビューアーもハンドルネームなので言いたい事を言える筈なのだろうが、「キビシイ事ばかりでなく暖かい目で店を応援してあげる事も大事」なんて随分大人というかご立派な事を述べられる方々ばかり。自分で金払ってなければ、そりゃ優しくもなれるわな。

よくよく調べてみたら、それって店の関係者や同業者にせっせとヨイショのレビューを書き込ませている事が多いそうな。ココでのレビューを無料の販促手段と思っているのだ。そう考えれば、これ程安上がりで効率の良いメディアは無い。オーナーか文章の上手いスタッフがせっせとレビューアーのフリして自分の店のヨイショを書けば良いのだから。

ヨースルにヤラセ。

友里征耶氏の「行っていい店悪い店は賛否両論あるが、店におもねらないという点では評価できる。一度ご参考に。

でもまあ、Ask you.com自体は店を探す/調べるという機能の点では上手く出来てるので、ワシもよく使います。

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2005年5月16日 (月)

タイフェスティバル

今年も行って来ました、タイフェスティバル。年を追う毎に大盛況、まともに食うことが出来なくなってきた。

チェンマイ名物の“カオソーイ”(揚げ麺のイエローカレースープのラーメン)が旨そうだったので喰ってみたら麺が生煮え。揚げ麺と半分は普通の中華麺だから、麺が食えなきゃぶち壊し。ガッカリ。腹減ってたのでパッと見で買ってしまったが、もっと違う店を探せば良かった。ま、これもご愛嬌。

しばらく振りにビアチャーンを飲む。う、旨い!もっと天気がカァ~っと暑かったらもっと旨かっただろうに、残念!beerchang

タイ料理につきものは「パクチー」だが、コイツが嫌いな人多いよね~。これほど好きか嫌いかに分かれる食べ物も珍しい。この香りがタマランって何時も思うのだけど(イイ意味で)。コイツの香りが無かったらタイ料理は淋しいです。pakuti

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2005年2月12日 (土)

尿酸値の敵

痛風ってのはホントに痛いらしい。

「風が吹いても痛い」から痛風。世間でオイシイものといわれるもの=プリン体が多い。辛そうです。
で、私が代わりに食べて参りました、プリン体コッテリのモツ鍋を。

場所は歌舞伎町のとある店(画像はその店のものではありません)。
モツは厚みがあってブリブリと歯ごたえ良く、おまけにニンニクがこれでもかってくらいにゴロゴロ。

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①火に掛ける前の図

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②グツグツ煮立っているの図


〆はうどんでした。雑炊(おじや)も捨てがたいな。翌日、家中がニンニク臭い事。
ゲップもイイ塩梅のかほりが漂ってきました(オエッ!)

ワシは尿酸値が高くなくて良かった・・・が、コレステロールは高い(合掌)。

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2005年2月10日 (木)

好きな場所

よく行くところ2軒。

1.スタバ
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タバコ嫌いのワシとしてはコーヒー飲むのはほとんどココ。
デカいソファがあったりしてラクチンこの上なし。昼飯後、ここで惰眠を貪るのがこの上なくシアワセなのであります。
職場近くの店にほぼ毎日行くので、女性スタッフに顔を覚えられてしまった。はは、忘れる訳はねーか、この「将軍様」顔を。

2.和民
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ココのキムチ鍋はンまい!安い!
メニュー充実お値段手頃。お酒もそれなりの銘柄品がほぼ小売値でOK。小洒落た店で高くて不味いもの喰うより近くの和民。

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2005年2月 5日 (土)

紹興酒

昨夜はカミさんとカミさんの友人の3人で紹興酒を飲んだ。
店は都内のとある中華料理屋。この店の料理があーだ、こーだと言う程の事もないフツーのお店でした。

お燗した紹興酒ってのは暖まってイイすね。
僕は中華料理屋で中華を食べながら飲むっていうのが結構スキ。紹興酒にはあまり詳しくないけども、甕だしの上澄みのところを飲むとエラク旨いそうな。

3年前に上海に行った時少し足を伸ばして、本場「紹興」市に行きゃ良かったと今でも後悔してる。たんまりと紹興酒を仕込んでおけば良かったなぁ~。

台湾の紹興酒(っていうのもヘンだけど)も結構旨い。初めて台湾に行った時買ってきたけど、コレはかなり旨いものですね。日本でも台湾系か大陸系かで好みが分かれる様ですが、どっちも旨いからどちらもOK。また台北に行ってタップリと買い込んできたいものです。

そういえば台湾に行った時、夜ホテルで飲みたくなり近くの7-11で高粱酒を買ってきて飲んだ。その後しばらくアルコール度の高い中国酒にハマッていた。この高粱酒ってのが強烈で、大体50度以上ある。それをアッチの人はショットグラスでストレートであおるらしい。

例の「乾杯(カンペー)!」ってヤツで、目と目が合う度にショットグラスの高粱酒を一気にあおる。さすがにワシはそんな事できる自信ありましぇん。

僕はもちろんホテルで氷を貰ってロックで飲んでましたが、初めはチト香りというかに匂いが鼻につくけど慣れると意外に華やかな香りに思えてくる。スッキリしていて結構イケル。

買って気に入ったのがこのブランド「八八坑道」コイツをフリーザーでキンキンに凍らして飲むとウオッカとはまた違って旨い。そうそう、大陸の「分酒」ていうのも旨い。これも50度超。酔い覚めはスッキリしてるけど、飲みすぎると確実に翌日は半日仕事にならず。何でも飲み過ぎはイケマセン。

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2005年1月24日 (月)

ETCと中華街

土曜日行き損ねたETCの取り付けに、昨日はるばる大黒PAまで行ってきました。

朝からどんより曇り空。おまけに激寒。
受付は朝10時から午後3時までで、9時頃から並ばないと締め切りになると聴いていたけど、まあこの天気だし、受け付けてくれれば見っけモノ。悠々と午後1時過ぎに到着。

早速受け付けのオバハンに申し込む。しかし「今日は予定数を終了しました。3月末まで毎週末やってますから。皆さん9時には並んでますよ・・・」だと。そーか、そうだろうな。

ヨーするに「今頃ノコノコ来て遅いンだよ、やって欲しけりゃ9時前に来い!」って事だ。わかってるって、そんな事ぐらい。だってハラ減ってたからマクドナルドのクーポン券で朝飯食ってたんだよ。でもさあ、わざわざ三鷹くんだりから車飛ばしてきたんだぜ、せめて「他のお店をご紹介しましょう」くらい言ってもイイよな。

全くお役所仕事ってのには呆れるばかりだ。そもそも公共のサービスを受けるのに何でユーザーが金を払って装置を買わなきゃいけないのだろうか?せめてユーザー全員に漏れなく補助するとか、専用カードで装置不要にするとかにしろよな。

早々に大黒PAを後にし、横浜中華街へ。
久しぶりの中華街。今日はエラく寒いってのに人人人、人の渦。老若男女、大抵の皆様がハフハフ言いながら肉まんを喰って歩いている。ココは何時から中華まんの街になったんじゃ?

そういえば横浜中華街は世界最大の中華街だと聞いた事がある(ホントか?)。
ココは他の国の中華街にあるような猥雑さや、生活感が無い。何か中華テイストの観光地の様だ。

他所の国の中華街ChinaTownって、いかがわしさとエネルギーが渦巻いていて好きな場所なのだけど、横浜は妙に小ぎれいだ。中華してないぞ。わざわざゴミゴミする必要はないが、何かキモを抜かれた様で面白みが薄い。
フツウは店先から五香粉の匂いが漂ってきて、「ああ中華してる」と思うのだけど。最近じゃあ歌舞伎町や新橋、池袋、上野の方がdeepに中華してる。旨い店もある。

てな事でぐるっと一周し、関帝廟通りの端(?)にある茶館でマッタリと中国茶をいただく。こういうところで飲むと何故か美味く感じる・・・タダのお茶なんですけどね。

最後にお土産で天仁銘茶でウーロン茶を買って帰りました。台北の支店が横浜に有るとは知らんかった。

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2005年1月 2日 (日)

今年の運試し

初売りで何かめぼしいものは無いかと吉祥寺へ。
何処もかしこも福袋のon parade。最近は中身がわかる福袋がほとんどだ。これって福袋かぁ?

ワイン好きの友人から、吉祥寺のエノテカでワインの福袋やってる情報を聴く。3,000円で19,800円のシャトーマルゴーが入っているかもしれないらしい。ふ~む、そうか、たまにゃあ旨いワインも飲みてェなぁ。いっちょう運試し、してみるか。

で、買って見ました(帰宅するまで袋は開けず)。
   

open!中身は下から2番目の、3,500円のボルドーでした。最低でも3,300円のワインが入っているので損はしないらしいのだが、下から2番目ってのは如何にも福袋って感じ。味は中重口でなかなか。たぶん明日の方がこなれて旨くなってるのだろうな。

こいつを前日作って味がよく滲みた豚の角煮で飲る。う、旨い!。鬼嫁に感謝。また作ってちょ(^-^)。

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2004年12月 8日 (水)

リストランテ スカレッタ(渋谷のItalian)

ボーナスも出たしたまにはイタメシでも食うかとカミさんと2人、渋谷のレストランへ行ってみた。
リストランテ スカレッタ場所は青山学院の裏手で、チトわかりにくい。
料理はプリフィックスコースとお任せの2種類のみ。それぞれ6,500円と8,000円のビミョーな差。まあ内容がわかる方がイイので6,500円にしておいた。

 ○前菜 ・・・ 焼き茄子とフォアグラのテリーヌ(♂)、鹿肉とリコッタチーズのカルパッチョ(♀)
 ○パスタ・・・ 自家製キターラルーコラ入り秋ジャケのラグー(♂)、鴨のラグーとクルミを詰めたトルテッリ(♀)
 ○メイン ・・・  猪肉のロースト蜂蜜風味(♂)、金目鯛の鱗焼き(♀)
 ○デザート・・・ココナッツ風味のズコット ザバイヨーネ添え(♂)、栗のティラミスチョコレートのソルベ添え(♀)
 →以上、店のサイトから。
飲み物はスプマンテ(グラス)>赤ワイン(キャンティ00年)1本>グラッパ。

う~む、何かボリュームが足らないな、量といい味といい。猪肉のロースト、これは食いでがあった。ワインにピッタリでイイ塩梅。でもなあ、大枚はたいている割には満足感が薄いなあ。店の造作は落ち着いたトーンで良い感じだが、如何せん構造が悪すぎ。ウナギの寝床式に奥まったテーブルの配置で、他のお客の声が反響してうるさいの何の。後ろに居た4人組のオネーサン方のおしゃべりがやたらに耳ざわりで閉口した。

ソムリエと思しき男性とワインリストにも疑問あり。
手頃でそこそこのレベルのワインを推薦してもらおうとしたら、どれもこれもチト予算オーバーのシロモノ。6000円前後で無いかどうか尋ねたら、今日は切らしていると言う(リストには載ってあった)。だったらリストから外しておけよ、と言いたい。
結局8000円弱の赤にしたけれど、もう少し言い方or薦め方があるんじゃないの?泣く泣く8000円のものを選ばざるを得ないのか、喜んで8000円を払ってもらうのか、言い方次第だ。6000円のワイン飲もうとしている客だから別に1万円のワインだって払えない訳じゃない(払えなきゃ来ない)。そこで上手くor気持ち良く、お客に金を出させるのがプロっつーもんだ。

<結論>
今度は他の店が予約で一杯だったら行ってみるかな。

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2004年11月30日 (火)

三鷹のフレンチ

日曜日のお昼時たまにはまあまあのlunchでもと、カミさんと2人三鷹駅北口のビストロ“グランソレイユ”へ。フランス語で「でっかい太陽」ですか、ココは。
lunchメニューは4種類のコースとアラカルト。1600円の一番手頃なAコースにし、メインは俺=七面鳥のローストトリュフソース、カミさん=子牛のパイ包み焼きを選択。季節柄、七面鳥はどうかなと思ったが油が無さ過ぎ、バサバサ。まあ、この鶏は元々そんなに美味い素材じゃないから、こんなものだろう。カミさんのパイ包み焼きは逆にコッテリでボリュームたっぷり。食いきれず1/3は俺の胃袋へ。日曜日の昼下がり、Mcdonald'sでvalue set食うよりははるかにマシだが、netに出ている評価なんて全く当てにならないな、こりゃ。

それにしても、これはと思う料理は300~500円増しの設定。そりゃ無いよ。だったら始めから2000円1本にすればイイのに、基本の1600円だったらパスタのみでしかもミニデザートだと。
最近この手の追加料金メニューってのを堂々と要求するプリフィックスメニューのレストランが多い。そしたらプリフィックスの意味なんかねーじゃん。何とか一定額の料金でメニュー選択可能にするのが経営ってもんじゃないかな。それを意図も簡単に「追加料金」てのは何の工夫も努力もしてない、と言われても仕方が無い。肉なら多少サイズや部位や産地を変えてみるとか、付け合せで変化を付けるとか、シロートの俺にですら幾つか思い浮かぶのに。何れにしろ潔さの様なものを感じさせて欲しいところである。まあそれでも美味ければ多少は眼をつむるけどもね。
敢えて地元三鷹のフレンチということで、もう1回だけDinnerで試してみるかその内。

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2004年11月15日 (月)

タイ料理店

昨日は夏休みに一緒にタイへ行った仲間と表参道の店でLunch。キディランドの裏にあるKAFFIR LIMEというタイ料理店。12時開店と同時に入ったのだが、15分もするとあっという間に満席になった。場所柄かジンガイが多く英語、フランス語etcが飛び交って何にやらinternationalな雰囲気である。料理は味は悪くないが量が少ないかな。ワシの大好きな豚の軟骨のカリカリ揚もちょいとボリューム感に乏しいし、スパイシーさ&酸味が足りん様だ。コイツを食うならやはり新宿のピッチーファーに止めを刺すのだろうな、ワシの経験からでは。

「ココログ容量節約」飛ばし技・・・これは参考になりました。初トラックバックさせていただきます。

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2004年10月31日 (日)

焼酎!

焼酎は美味い。酒は何でも好きなのだが、芋や黒糖の本格焼酎はしみじみ美味い。ワシ好みの銘柄をいくつか。
1.芋
ホンの少し前まで「臭くて飲めるか」なんて散々言われ、東京では飲む人を見掛けるのが少なかった。でも「美味い」という事に気がついたのだからイイか。基本的にお湯割が好きなので、以下の銘柄が今のところ好き:

・鶴見  ・白金乃露

2.黒糖
酒屋で「朝日」の5合瓶を見つけ試してみると、こりゃあ美味い!日経のランキングで2位になっていたが納得した。「すっきりしてるのにコクがある」。以来、黒糖焼酎の虜です。いくつか飲んだ中で気に入ったのはこれ:

・朝日30度 ・長雲30度

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