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2014年8月 5日 (火)

あの頃の曲

暑い。カラダが溶けちゃうくらいに暑い。

いっその事、カラダの脂肪分だけ溶けてくれないかな、とも思うのだけど、汗がタラ~リと流れるだけ。夏に日差しを浴びるだけで痩せる、ってな方法を考えつく人っていないもんかな。

このクソ暑い陽気に、この曲を耳にすると何だか昔を思い出す。

グレイテスト・ヒッツ

1983年の夏。大ヒットしていたEvery Breath You Take。Policeが好きだったのではないけど、妙に記憶に残っている。

社会人になったばかりの俺は、仕事場~コンビニの店頭で四苦八苦していた。慣れない現場・・・押し寄せるお客さんへの対応、深夜勤務、商品発注、品出し/陳列、店内外の掃除、etc。暑いし夜勤はあるし(眠いし)、教育係の先輩社員にどやされるし、ヘトヘトだった。

そんな今となっては超ブラックな環境で、BGMで流れていたのがこの曲だった。しかし「すき家」といい勝負のブラックな労働環境だったな~。1ヶ月連続の夜勤は当たり前、休みなんて月に1~2度あれば良い方、なんてザラだった。同期入社の連中はいつの間にかボロボロ辞めちまうし、残ったら残ったで気が休まる暇もない。店での仕事はあくまで新入社員の「研修期間」なので何時かは終りが来るのだけど、その何時かが見えなくて消耗しまくっていた。

でもまあ、今となっては良い?思い出・・・・ってか?キツかったよな~。もう無理だな。

♫Every Breath You Take~

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