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2006年7月31日 (月)

若冲と江戸絵画展~Price Collection

梅雨明けの日曜日、上野の国立博物館へ行ってきた。

若冲と江戸絵画展

鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ):伊藤若冲

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ひとつひとつ小さな正方形のタイルに描き、ジグソーパズルみたいに寄せている。絵柄といい、日本離れした雰囲気の、巨大な屏風絵。

江戸時代の絵といえば浮世絵か水墨画、はたまた美術の授業で習った狩野派とかの絵しか思い浮かばなかったけど、こういうのもあったとは知らなかった。それもプライスさんという熱心なアメリカのコレクターが、日本に改めて紹介しようというのだから二度オドロキ。

このところ大型展覧会が目白押しの様で、上野駅についてからルーブル美術館展とどっちがイイか迷ったりした。こっちも当然捨てがたい。

それにしても国立博物館ってのはさすがに広い。常設展だけでも1日やそこらでは観きれない。本館(日本ギャラリー)は仏像や仏教芸術から始まるが、たまにはこんな雰囲気も良かろうと思えば特に芸術ズキでなくても、興味深く観て回れる。

何たって涼しい(寒いくらい)し、安いし。もっとも今回のような特別展はそこそこ取られるけど。

上野の森周辺の雰囲気はアカデミック&静かで心地よい。ここは東京のお勧めスポットじゃ。ジンガイのお友達でも出来たらお連れする事にしよう(もっとも観光スポットらしく、周りはジンガイだらけでしたが)。

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