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2006年1月13日 (金)

白昼堂々の詐欺?

昼食後歩いていたら、前からきた60歳前後の女性に不意に呼び止めれた。「地下鉄が××・・・」と話しかけてきたので地下鉄の入口はどこか尋ねたかったんだな、と思っていたら、いきなり1500円貸してくれと言う。

「はぁっ?」と、彼女が何を言っているのか一瞬理解できなかった。

そのおばさんが言うには地下鉄から降りた後ボーッとしていて財布ごと落としてしまい、自宅のある鎌倉まで帰る電車賃が無くなったそうな。

見た目は質素ながらも、極普通の中年女性の身なり。「交番に行きましょうか?」と言ってその場から離れようとしたら、すがるような目で「まだお金借りていません・・・」と早く貸してくれと促されてしまった。

ホントに困ったのなら交番に行くだろう、フツウ・・・と思いつつ、何か金を貸してあげないといけない様な空気にされてしまい、仕方なく1000円渡した(1500円渡すのはシャクだと思ったので)。

オレもつくづく人が良いというか、だまされ易い。

これっていわゆる寸借詐欺じゃん!このドアホ!

「直ぐお返ししますので住所を教えて下さい」なんて言われたので、ご丁寧に教えてあげたけど未だに返してくる気配無し。何で相手のおばさんの連絡先を控えなかったのかなと悔やむばかり(もっともまともな連絡先なんか教えるつもりもなかっただろうけど)。

オレのお人好しも我ながら呆れるばかりだけど、白昼堂々とココロの隙間を狙って詐欺を仕掛けてくる人間っているもんだな。東京ってコワイ!

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