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2005年9月16日 (金)

旅のメシ in Phuket part2

タイのラーメンなら朝からでもwelcome!

そう思っていたらホテルの朝食にはちゃんと用意してある。その場でチャッチャッとゆがいて作ってくれる。当然街中に行けば食堂は朝から本物のタイ式ラーメンを食べれる。いや~たまりません。

↓ホテルの朝食、センレックナーム。う~ん、もう少しスープは薄味がイイんだけどな。味が付いているかいないか位のが。朝から唐辛子ドバドバ状態です。

そういえば初めの頃、現地の人がラーメンに白い粉をドバっとぶっ掛けているのを見た時はたまげた。「あの白い粉は何?」味の素?そこまで入れねーだろ、と思っていたら大量の砂糖だった。だってレンゲで山盛りですぜ。

同時に唐辛子をやっぱりドバッと放り込み、青唐辛子を浸した辛い酢もそこそこ入れる。ナンプラーはお好みで適宜。そうすると味わいが凄く深まる、と同時に猛烈に辛くなる。砂糖の甘さが辛味を一層深めてしまうのだ。故に辛いものを食べた時に辛味を鎮めようと甘い物を食べると悲惨な事になる。

帰国便に乗るまで時間があったのでバンコクの竹下通りカオサンへ。

↑クマノミ売りのおじさん。

世界一有名な安宿街カオサン。世界中から、と言っても殆どはヨーロッパ人と「じゃぱに」だけど、この通りでボンヤリ人の流れを見ているのは面白い。もう安宿に泊まる気は無いなあ。でも時間はあるけどカネは無い、っていうのはどこの連中も同じ。ああ昔が懐かしい。ココはバックパッカーを風景として観る観光名所なり。

カオサンでパッタイを喰らうの図。振りかけてあるピーナツの粉が旨いンだよな。

旨そうな春巻を売っている屋台。春巻3本と海老のすり身をパンに塗って揚げたヤツ2つで20バーツ=56円。旨っ!甘辛いチリソースをぺロッと掛けてくれる。

春巻って英語でもSpringRollなんだよな。そのまんまじゃねーか、他に言い方無いのかね?他にパッタイ(焼きソバ)の屋台があったりして、旨そうだったなぁ~。みんなほお張りながら歩いていた。

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